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 先日、フランス食品振興会(SOPEXA)の主催する「ブルゴーニュ・ワインセミナー」に参加しました。
午前中はセミナーで午後から試飲会。セミナーはテイスティングを中心に、ブルゴーニュの歴史や最新情報、和食との相性を探るものです。テイスティングはブルゴーニュの地方・地区名のワイン、村名ワイン、プルミエクリュ、写真のグランクリュの赤・白それぞれ8種類の飲み比べです(写真のグラスが8種類分のワインに用意されたもの)。普段ブルゴーニュも飲みますが、これだけのものを同時に試飲できる機会はめったにありません。各クラスの味わいの違いがハッキリとわかり、改めてグランクリュの偉大さを確認できました。
 ただ、いつも思うにブルゴーニュワインは価格が高い割りに、地方名・地区名クラスのワインでは酸味が強く、旨みが少ないといつも感じてしまいます。ただ料理、特に和食などにあわす場合はこれくらいのほうがよく合うのかもしれませんね。個人的には、ニューワールドに見られるような、コクや果実味のある、しっかりしたワインがおいしいと思ってしまうのですが、食事にあわすとなるとこれはまた別問題。あわす料理を探すのに苦労します。
 午後からの試飲は、あまりにも出展数が多すぎて全部の試飲はギブアップ。主だったところの確認と、後は休日だったこともありグランクリュの酒盛り!至福の至りでした!!
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2009.02.26(12:16)|ワインコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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 昨年実が十分に熟さなかった我が家の「マスカットベリーA」です。熟さなかった原因は、枝に対する房の数が多すぎたのが影響したようです。
 ところで、ぶどうは剪定をしないとしっかりした実がつかないとのこと。図書館に行って、いろんな本から選定の事を調べましたがよく理解できません。写真のように、今年は大きく育つよう新しい大き目の鉢に植え替え、剪定しました。ほぼ丸坊主になってしまいましたがこんなんで良かったのでしょうか?春はもうそこまで来ているのに、芽は全く生えてきません・・・。
2009.02.24(08:40)|ブドウコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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 このところ濃い目の赤ワインばかり続いたので少々食傷気味のところ、特売で入荷したのが今日のワイン。ボージョレー地区の天才醸造家「エリック・パルドン氏」が造るスティルワイン(普通のワイン)。エリック・パルドン氏はヌーボーでは何回も特別金賞を取っています。
 しかも、今回のワインはなんと1080円と超特価の金賞受賞ワイン!これは買わない手は無いと早速購入。さて、結果は・・・・?
 外観の色合いは、これがガメイ種の色合いかと思うほど濃い色。香りも予想以上にスパーシーな香り。続いて味わいのほうはというと、やはりガメイらしく非常にやさしい口当たりとのど越し。コク、タンニンも優しく利いており、しっかりした面も持ち合わせています。このワインは、初心者からベテランまで、気軽においしくいただけるのではないでしょうか。料理も幅広く合わせることができると思います!
(何本か買いだめしておこうかなぁ・・・・)
gosyPOINT 92点
2009.02.21(23:55)|ワインコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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 今回のワインはカリフォルニアの「ストーン・セラーズ・シャルドネ」。去年末よりとにかくよく売れています。昨年雑誌「一個人」でカリフォルニア代表として第1位となっていましたので、このことも含め派手なPOPをつけていました。おそらくこの事が売れている要因の一つでしょうが、やはりリピーターの方が相当いらっしゃるようです。
 このワインは以前試飲会で飲みましたがなぜかあまり印象に残っていません。とりあえずもう一度飲んで味の再確認・・・・。
 香りはまさにトロピカルフルーツやシロップ付けの甘い香り、味わいも完熟フルーツのコクとやわらかい酸。まさにカリフォルニアの太陽をいっぱい浴びて育ったぶどうを感じます。この人気振りを見ると、多くの人が好む白ワインの傾向はこのあたりなのかなぁ、とつくづく考えさせられるワインでした。
【ワイン名】ストーン・セラーズ・シャルドネ
【産地】アメリカ・カリフォルニア
【ぶどう品種】シャルドネ
【価格】1100円
gosyPOINT 90点
2009.02.15(23:30)|ワインコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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 今回のワインはアルゼンチンのシラー種から造られたワイン。なんでも「第一回シラー・ド・モンド金賞」といううたい文句で、シラー部門で第4位!1位から3位まではすべてフランスのワイン。
 いろいろと調べてみたが、このコンテストも良くわからない?
さらには、グレート・バリューワインとも謳われている。確かにコスト的にはこのタイトルにして、1380円は安い!果たしてどんな味か?
 香りや色は確かに私はしっかりしたワインですよと訴えてくる!口当たりは極めてなめらかで、シルキー。気持ちの良い酸もあり心地よい。その後からしっかりとしたタンニンと決して甘く感じない、充実した果実味を感じる。飲み応えのあるワインです!!
【ワイン名】カリア・マグナ・シラーズ
【産地】アルゼンチン
【品種】シラー100%
【価格】1380円
gosyPOINT 91点
2009.02.10(20:36)|ワインコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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 チリのソーヴィニヨンブランを飲んだ記憶はそんなに無い。チリといえば赤ではカベルネ、カルムネール、白ではシャルドネが圧倒的。また、反対にソーヴィニヨンブランといえば、フランス、ニュージーランド、一部カリフォルニアと言ったところを飲む機会がほとんどでしょうか。前回試飲会で飲む機会があり、もう一度飲みたくなり本日購入。
 この生産者はラテンアメリカ屈指のスパークリングワインの生産者。なんとチリ国内のスパークリングワインの65%のシェアーを誇っています。
 香りはソーヴィニヨンブラン独特のの柑橘系の香りとややトロピカルなアロマ。味わいは心地よい酸と価格に似合わずしっかりとしてバランスもすばらしいです。これで980円とはありがたい話です!
 機会があれが是非飲んでみてください。
本日のワイン
【ワイン名】ヴァルディヴィエソ・ソーヴィニヨンブラン
【産地】チリ
【品種】ソーヴィニヨン・ブラン100%
【価格】980円

gosyのUMAI度 90点

2009.02.08(00:00)|ワインコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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 今回のワインは、アメリカで年間120,000本飲まれているという「ゴディセ」。
あの「ロバート・パーカー氏」が100点満点をつけたスペインのワイン「テルマンシア」。それを造る「マルコス・エグレン氏」が送るテーブルワインがこの「「ゴディセ」。
 口当たりはやさしいが、それなりに果実味、コクもしっかりしており、エレガントさも備えています。
アメリカで好まれているのもうなずけます。
【ワイン名】ゴディセ
【産地】スペイン
【品種】テンプラニーリョ100%
【価格】1680円
gosyのUMAI度 90点
2009.02.06(13:11)|ワインコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
情報

プロフィール

gosy

Author:gosy
 サラリーマンの才能に見切りをつけ、早期退職。同じ取るなら面白い資格を、とチャレンジしたのが畑違いの「ワインエキスパート」。軽い気持ちで受けた結果は惨敗。こんな難しいことは絶対に無理、と半ばあきらめていたのが、飲み屋で後輩に尻をたたかれ、再度挑戦。
2001年「ワインエキスパート」取得、続いて、
2003年「ドイツワインケナー」(ドイツワイン通という意味)取得。
この頃より、ワインを販売しているお店の、商品紹介がどうも判り辛いと疑問に感じ、「こうなりゃ、現場に入れ」と現在チョッとこだわりのショップで修行中。
2005年「ワインアドバイザー」取得。
現在、さらなる「ワインの大衆化」に向け奮闘中です。
(このブログはホームページと リンクしています。http://dailywine.jp)

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