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【ウナギの蒲焼】 
 2日前の「アナケナ・ピノノワール・レゼルヴァ」を飲んでみる。昨日は車を運転するということもあって、禁酒。今日は2日前にあけたワインを飲むことになった。まあ、これも我が家ではよくあることで、自分以外誰もお酒を飲まないので仕方がない。
 今までの経験上、フレッシュで香りがたつ物は日にちが経つと、香りや味わいに変化が見られるが、比較的しっかりしたタイプや香りが弱いものは、味わい的に3日くらいだと余り変化はないように思う。その時の体調とかで逆においしく感じるときも多い。今回もその例で、2日前に飲んだときより、ワインにコクを感じ、よりおいしく感じた。
 ところで、「ウナギの蒲焼」との相性はどうなのか・・・
熟成した「ピノノワール」は土の香りを持つようになるという。うなぎも泥質の川底に住むため、土の要素を持ち、「ピノノワール」との相性は良いとのこと。果たして・・・
 結論的には、相性は「まずまず ○-」。
「うなぎ」は市販のものであり、タレが少々甘すぎたかもしれない。ワインも熟成したものではなく、明らかにフレッシュなタイプ。次回、熟成したタイプに期待。
 といっても、熟成タイプは「デイリーワイン」からはずれるかな・・・

 ちなみに、以前飲んだフランス・ロワール地区の「シノン・リーヴ・ゴッシュ」というワインは「ウナギの蒲焼」との相性において抜群でした。

 
2007.04.08(22:07)|未分類コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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gosy

Author:gosy
 サラリーマンの才能に見切りをつけ、早期退職。同じ取るなら面白い資格を、とチャレンジしたのが畑違いの「ワインエキスパート」。軽い気持ちで受けた結果は惨敗。こんな難しいことは絶対に無理、と半ばあきらめていたのが、飲み屋で後輩に尻をたたかれ、再度挑戦。
2001年「ワインエキスパート」取得、続いて、
2003年「ドイツワインケナー」(ドイツワイン通という意味)取得。
この頃より、ワインを販売しているお店の、商品紹介がどうも判り辛いと疑問に感じ、「こうなりゃ、現場に入れ」と現在チョッとこだわりのショップで修行中。
2005年「ワインアドバイザー」取得。
現在、さらなる「ワインの大衆化」に向け奮闘中です。
(このブログはホームページと リンクしています。http://dailywine.jp)

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