FC2ブログ
ようこそ。ごゆっくりお過ごしください☆
デイリーワインスポンサー広告
> 「ワインと料理のマリアージュ」> デイリーワイン未分類
> 「ワインと料理のマリアージュ」
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--:--)|スポンサー広告||TOP↑
P4120104.jpg

 昨晩は「Sポロビール」さん主催の「ワインと料理のマリアージュ」のセミナーに参加しました。
 講師というか説明はカリフォルニア「ベリンジャー社」のエグゼクティブシェフの方。
 場所はホテル15Fのレストラン。ロケーションは最高でした。
 しかし、最初に出てきたのは、写真のリンゴとレモンとスプーンに入った塩。何が始まるやら、期待でワクワク。

P4120107.jpg

 まずはスパークリングを1杯。(この頃には、ウエルカムドリンクと間違え、結構飲んでました)ジンファンデルで造ったやや甘口のロゼワイン。リンゴの甘みで、甘かったワインが少し苦く感じる。次にレモンと塩をリンゴにかけ、再度ガブリ。今度はワインがまろやに感じる。
 もっとすごいのが「赤ワイン」。リンゴをかじって赤ワインを飲むととんでもない味に変わる。ものすごい渋み。これにまたレモンと塩をかけると本来のワインの味に戻る。
料理の素材や調味料でこれほどまでに相性が変わるのかと、あらためて再認識しました。いや、ほんとに驚いた!
 もうこの頃には、すき腹に「相性の確認」と称してリンゴとレモンと塩で何杯も飲んだものだから、結構ほろ酔いというか大酔い気分。料理が出てきた頃には「ワインとの相性」も何でもOK状態。「旨い!」の夜でした。
2007.04.14(00:10)|未分類コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
情報

プロフィール

gosy

Author:gosy
 サラリーマンの才能に見切りをつけ、早期退職。同じ取るなら面白い資格を、とチャレンジしたのが畑違いの「ワインエキスパート」。軽い気持ちで受けた結果は惨敗。こんな難しいことは絶対に無理、と半ばあきらめていたのが、飲み屋で後輩に尻をたたかれ、再度挑戦。
2001年「ワインエキスパート」取得、続いて、
2003年「ドイツワインケナー」(ドイツワイン通という意味)取得。
この頃より、ワインを販売しているお店の、商品紹介がどうも判り辛いと疑問に感じ、「こうなりゃ、現場に入れ」と現在チョッとこだわりのショップで修行中。
2005年「ワインアドバイザー」取得。
現在、さらなる「ワインの大衆化」に向け奮闘中です。
(このブログはホームページと リンクしています。http://dailywine.jp)

最近の記事
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ユーザータグ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。