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 今日はペルノリカール社による「ジェイコブス・クリーク」のワインセミナー。今回初めて知りましたが、オーストラリアには実際「ジェイコブス・クリーク」という場所があり、小川(クリーク)もブッシュの中を流れているらしい。
 ワインは、
①スパークリングワイン・シャルドネ・ピノノワール(希望小売価格1,785円)
②スパークリングロゼ(1,785円)
③ジェイコブス・クリーク・シャルドネ2006(1,376円)
④ジェイコブス・クリーク・シラーズ・カベルネ2004(1,376円)
メーカーは違いますが、
⑤ウインダム・エステートBIN555シラーズ2004(1,943円)

①、②はどちらも大変人気のスパークリングワインです。シャンパーニュと同じ製法を取っており、あわ立ちもキメが細かく繊細。
白はフレッシュでクリーミー。ロゼはさらに赤い果実の甘さを少し感じます。真夏にはピッタリのスパークで、品質の高さを感じます。
③のシャルドネはオーストラリアのワインらしく、フルーティでまろやかさとクリーミーさを兼ね備えています。太陽をいっぱい浴びてる感じが伝わってきますね。
④は、十数年前赤ワインの濃いのばかりにはまっていた頃一度飲んだことがありますが、今日はそれ以来の一杯。以前は何となく頼りなく感じていましたが、今日はそれなりに程よいコクとタンニンで、夏場には飲みやすいミディアムボディでした。料理によってはこれくらいの方が合わせやすいことが多いですね。
⑤はいつも大変気に入っているワインです。今日久しぶりに飲んで、そのレベルの高さを実感しました。アルコール度数が高いので(14.5度)甘くさえ感じます。オーストラリアの代表品種「シラーズ」100%で造られた、紛れも無い名品だと思います。
 なお、この「ウインダム・エステート555」は「2007年ヴィニタリー・インターナショナル・ワイン・コンペティション」で「グランド・ゴールドメダル」を受賞しています!
2007.08.09(21:49)|未分類コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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gosy

Author:gosy
 サラリーマンの才能に見切りをつけ、早期退職。同じ取るなら面白い資格を、とチャレンジしたのが畑違いの「ワインエキスパート」。軽い気持ちで受けた結果は惨敗。こんな難しいことは絶対に無理、と半ばあきらめていたのが、飲み屋で後輩に尻をたたかれ、再度挑戦。
2001年「ワインエキスパート」取得、続いて、
2003年「ドイツワインケナー」(ドイツワイン通という意味)取得。
この頃より、ワインを販売しているお店の、商品紹介がどうも判り辛いと疑問に感じ、「こうなりゃ、現場に入れ」と現在チョッとこだわりのショップで修行中。
2005年「ワインアドバイザー」取得。
現在、さらなる「ワインの大衆化」に向け奮闘中です。
(このブログはホームページと リンクしています。http://dailywine.jp)

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